五島旅行の持ち物リスト|現地でも買えるけど「あると便利」なものを出身者が厳選

五島持ち物チェックリスト

    「五島旅行って何を持っていけばいいの?」と聞かれることがあります。五島にもドラッグストアはあるので、いざとなれば現地で買えるものも多いです。

    ただ、船の上や観光地で「あれ持ってくればよかった…」となるのはちょっともったいないので、この記事では、五島出身の筆者が五島旅行であると便利だと思うものををシーン別にまとめました。

    船に乗るとき

    酔い止め

    長崎から五島へは、フェリーもジェットフォイルも海の上を移動します。船酔いが心配な人は、酔い止めを用意しておくと安心です。

    特にフェリーは乗船時間が3時間を超えます。筆者も経験がありますが、船酔い状態で何時間も船に揺られているのは本当につらい…

    家族旅行なら、大人と子どもで一緒に使えるタイプがあると、1つで済んで荷物も減らせます。ただ、年齢によって飲む量や使えるかどうかが変わりますし、商品ごとに飲むタイミングも違います。必ず箱の説明書を確認してくださいね。

    迷ったら、実際の店舗で薬剤師さんや登録販売者さんに聞くのが安心です。

    到着後にレンタカーを運転する予定がある方は、運転に関する注意書きも必ず確認してください。

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    モバイルバッテリー

    旅先で充電を気にしながらの観光は避けたいですよね。

    長崎⇔五島のフェリーにもジェットフォイルにも、乗客が使えるコンセントはありません。

    フェリーは約3時間30分、ジェットフォイルでも約1時間30分かかるので、スマホを使ってゲームをしたり動画を見るとあっという間に充電を消費します。

    現地に着いてからも予約画面や写真を見たり、地図で調べたり、写真を撮ったりしていると、スマホの充電はけっこう減ります。準備しておくと安心ですよ。

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    海水浴に行くとき

    海水浴場は、場所によって設備が全然違います。たとえば六方海水浴場には売店がありません。シャワーは外にある冷水のみで、ロッカーもないです。飲み物やタオル、着替えは、ちゃんと持っていく方が安心ですよ。

    香珠子海水浴場は、毎週水曜日が定休日です。「せっかく行ったのにシャワーが使えなかった…」とならないように、曜日はチェックしておいてください。

    防水スマホケース

    せっかくきれいな海に来たからには、いい写真を撮りたいですよね。

    海でスマホを使いたい人は、防水ケースがあると安心です。

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    ラッシュガード

    日焼け対策と、クラゲなどが気になるときの肌の保護に便利です。

    筆者は8月の終わり頃に高浜海水浴場で泳いでクラゲに刺されたことがあります。

    夏場は日差しが強いので特に小さな子ども連れであれば用意しておくと安心です。

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    マリンシューズ

    岩場や足場の悪いところで、足元を守ってくれます。

    生き物を捕まえに岩場に行きたい時などは、ケガ防止のために着用するようにしましょう。

    貝やウニなどは採れない場所もあるので、ルールを確認してください。

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    タオル・レジャーシート

    売店のない海水浴場もあるので、タオルは多めに。海水浴場の施設にシャワーはあってもドライヤーはないので、速乾タオルがあると便利ですよ。

    またレジャーシートがあると荷物を砂の上に直接置かずにすみます

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    鬼岳ナイトツアーに行くとき

    携帯用の三脚

    星空の写真を撮りたいなら、スマホ用の携帯できる三脚があると便利です。星空は手持ちだとブレやすいので、固定できると撮りやすくなります。

    実際に鬼岳でスマホを使って三脚なしで星空を撮影しようとしましたが、ブレてしまいきれいには写りませんでした。

    次回から筆者もスマホ用三脚を持参するつもりです。

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    虫よけ・かゆみ止め

    夜の屋外では、虫が気になることもあります。虫よけを持っていくなら使い捨てのシートタイプが荷物にならなくておすすめです。

    商品によっては年齢制限や使用回数が決まっているものもあるので、商品の説明書きをしっかり読んでください。

    万が一、蚊に刺されたときのために、携帯用のかゆみ止めもあると安心ですよ。

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    観光地で困らないために

    ゴミや濡れた衣類を入れる袋

    観光地には、ゴミ箱がないことが意外と多いです。飲み物の空き容器やお菓子のゴミなどは、持ち帰るのが基本になります。小さいゴミ袋でいいので持っておくと安心です。

    また、海水浴に行く場合は濡れた衣類やタオルを入れる袋も忘れずに持っていきましょう。旅先で洗えない汚れた衣類などを入れておくのにも役立ちますよ。

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    おむつ用の防臭袋(小さな子ども連れの方)

    ゴミ箱がないところでは、使用済みのおむつも持ち帰ることになります。防臭袋があると、車の中やバッグの中でも気になりにくいです。

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    まとめ|持ち物チェックリスト

    五島を訪れる際にあると便利だと思うものをまとめてみました。

    シーンあると便利なもの
    船・ジェットフォイル酔い止め、モバイルバッテリー
    海水浴防水スマホケース、ラッシュガード、マリンシューズ、タオル、レジャーシート
    ナイトツアー携帯用の三脚、虫よけ、かゆみ止め
    観光地ゴミ袋や濡れたものを入れる袋、(子連れなら)おむつ用の防臭袋

    五島ではドラッグストアなど買い物できるお店もあります。でも、船の中や海水浴場、夜の観光スポットでは「持っていれば助かった」と感じる場面が出てきます。

    ぜひ参考にしてみてくださいね。

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