「福岡から五島へ安く行く方法は?」
「太古フェリーの料金や所要時間は?」
「夜行フェリーって実際に快適なの?」
福岡から五島・福江島へ行く方法には、主に飛行機と太古フェリーがあります。
移動時間を優先するなら飛行機がおすすめですが、旅費をできるだけ抑えたいなら太古フェリーもおすすめです。
太古フェリーは博多港を夜に出発し、翌朝に五島・福江港へ到着する夜行フェリー。
寝ている間に移動できるため、朝から1日たっぷり五島観光を楽しめるのが大きなメリットです。
私自身、妻と5歳の子どもと一緒に太古フェリーを利用し、ファミリー客室に宿泊しました。
実際に利用してみると、子連れでも周囲を気にせず過ごせるファミリー客室は快適でした。
この記事では、実際の利用体験をもとに、
- 福岡から五島へ行く方法
- 太古フェリーの料金・時刻
- 客室の種類
- ファミリー客室の実体験
- メリット・デメリット
- 予約方法
- VELTRAで予約するメリット
- 船内設備
- 乗船当日の流れ
- 五島旅行でレンタカーを予約する際の注意点
まで詳しく紹介します。
福岡から五島への行き方を比較
福岡から五島・福江島へ行く場合、主な交通手段は以下の2つです。
- 福岡空港から五島つばき空港まで飛行機
- 博多港から福江港まで太古フェリー
それぞれにメリットがあるので、旅行スタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。
| 飛行機 | 太古フェリー | |
|---|---|---|
| 所要時間 | 約45~50分 | 約8時間30分 |
| 料金 | 高め | 4,930円~ |
| 出発時間 | 日中 | 夜 |
| 到着時間 | 日中 | 朝 |
| 移動中の睡眠 | △ | ◎ |
| 移動の快適さ | ◎ | ○ |
| おすすめ | 時間を優先 | 料金を優先 |
料金は記事作成時点の情報です。運賃・客室料金は変更される場合があります。予約前に、野母商船の公式サイト「料金・運賃」で最新の料金をご確認ください。
私は福岡から五島へ飛行機で移動したこともありますが、とにかく早く到着したいなら飛行機、旅費を抑えたいなら太古フェリーという選び方がおすすめです。
特に夏休みやお盆、連休などは飛行機の料金が高くなることがあるため、家族旅行では交通費に大きな差が出ることもあります。
太古フェリーがおすすめな人
太古フェリーは、次のような方に向いています。
- 旅費を少しでも節約したい
- 夜に移動して朝から観光したい
- 船旅を楽しみたい
- 2泊3日以上の旅行を予定している
- 家族で五島旅行をしたい
- 移動時間も旅行の一部として楽しみたい
特に「夜に移動して、朝から五島を楽しみたい」という方には便利な交通手段です。
飛行機がおすすめな人
反対に、
- 移動時間を最優先したい
- 船酔いが心配
- 1泊2日など短期間で旅行したい
- 夜行フェリーで眠れるか不安
という方は、飛行機のほうが向いています。
福岡空港から五島つばき空港までは約45~50分。
料金は高くなる場合がありますが、移動時間を大幅に短縮できます。
▼福岡から五島へ飛行機で行く方法はこちら
太古フェリーとは?
太古フェリーは、野母商船が運航する博多と五島列島を結ぶ夜行フェリーです。
博多港を深夜に出発し、翌朝に福江港へ到着します。
今回紹介する博多発の下り便は、途中で宇久港、小値賀港、青方港、奈留港などに寄港しながら福江港へ向かいます。
太古フェリーの基本情報
- 博多港発:23:45
- 福江港着:8:15頃
- 所要時間:約8時間30分
- 大人料金:4,930円~
- 小人料金:2,470円~
- 夜行便
- 福江港へ朝到着
23:45発なので、福岡に住んでいる方なら仕事や用事を終えてから乗船することもできます。
そして、船内で寝ている間に五島へ移動。
朝8時頃には福江島に到着するため、到着日から観光をスタートできるのが太古フェリーの大きな魅力です。
料金は記事作成時点の情報です。運賃・客室料金は変更される場合があります。最新の料金は予約前に公式サイトでご確認ください。
太古フェリーの料金
基本料金は以下の通りです。
- 大人:4,930円~
- 小人:2,470円~
小学生までは大人料金の半額、未就学児は大人1名につき1名まで無料となる扱いがあります。
ただし、利用する客室や条件によって料金が変わるため、予約時には最新の料金を確認してください。
また、スタンダード客室は基本料金で利用できますが、指定客室を利用する場合は別途客室料金が必要です。
料金は変更される場合があります。最新情報は予約時に確認してください。
太古フェリーの客室
太古フェリーには、追加料金なしで利用できるスタンダード客室のほか、寝台や個室タイプの客室があります。
| 客室 | 追加料金の目安 | 特徴 |
| スタンダード | 無料 | 雑魚寝タイプ |
| グリーン寝台 | +2,200円 | カプセルタイプ |
| グリーン和室 | +1,500円 | 指定席 |
| ツイン | +5,200円 | 個室 |
| ファミリー | +9,600円 | 4人用個室 |
| スイート | +17,600円 | 個室 |
料金は変更される場合があります。最新情報は予約時に確認してください。
スタンダード客室は雑魚寝タイプ
追加料金のかからないスタンダード客室は、他の乗客と同じスペースで休むタイプです。
料金を抑えられるのは大きなメリットですが、自分で寝るスペースを確保する必要があります。
一人旅や、とにかく料金を抑えたい方には選択肢になります。
一方、家族旅行やプライバシーを重視する方は、指定客室を検討したほうが快適です。
子連れならファミリー客室がおすすめ
私は妻と5歳の子どもの3人で太古フェリーを利用し、ファミリー客室に宿泊しました。
結論から言うと、子連れならファミリー客室を選んで正解でした。
ファミリー客室は4人用の個室で、シングルサイズのマットレスが4つ入る広さです。
客室内には、
- マットレス
- 枕
- 毛布
- テレビ
- エアコン
- コンセント
- スリッパ
- ハンガー
- エチケット袋
- ゴミ箱
などが用意されています。
ファミリー客室

降りる際の写真です。マットレス等は乗船の際は棚に収納されています。
3人家族で利用しましたが、十分な広さがありました。
特に良かったのが、周囲を気にせず過ごせること。
子どもが多少話したり動いたりしても、他の乗客に気を使う必要がありません。
お菓子を食べたりテレビを見たりしながら、家族だけでゆっくり過ごせました。
実際に利用した料金
我が家は、
- 大人2名:4,930円×2=9,860円
- 未就学児1名:0円
- ファミリー客室:9,600円
で、合計19,460円でした。
夏休みの飛行機では大人2名だけでも高額になることがあるため、我が家の場合はファミリー客室を利用しても飛行機よりかなり安く移動できました。
ただし、ファミリー客室は部屋数が少ないため、繁忙期は早く埋まる可能性があります。
子連れで利用する場合は、旅行日程が決まった段階で空席を確認しておくことをおすすめします。
料金は変更される場合があります。最新情報は予約時に確認してください。
太古フェリーのメリット
実際に太古フェリーを利用したうえで感じたメリットについて紹介します。
①飛行機より旅費を抑えやすい
太古フェリーの大きなメリットは、飛行機と比べて交通費を抑えやすいことです。
特に家族旅行では、人数が増えるほど交通費の差も大きくなります。
「五島旅行の旅費を少しでも抑えたい」という方には、太古フェリーは魅力的な選択肢です。
②寝ている間に移動できる
23:45に博多港を出発し、翌朝8:15頃に福江港へ到着します。
約8時間30分の移動になりますが、夜行便なので睡眠時間を移動に充てられます。
昼間の貴重な旅行時間を移動に使わなくていいのは大きなメリットです。
③朝から1日観光できる
太古フェリーは朝に福江港へ到着します。
そのため、到着した日から鬼岳、堂崎天主堂、高浜海水浴場などを観光できます。
レンタカーを利用すれば、朝から効率よく島内を巡ることも可能です。
太古フェリーのデメリット
五島まで安く移動できる太古フェリーですがデメリットもあります。
①移動時間が長い
福江港まで約8時間30分かかるため、飛行機と比べると圧倒的に時間がかかります。
「移動はできるだけ短くしたい」という方には飛行機がおすすめです。
②天候によっては揺れる
太古フェリーには揺れを軽減する設備がありますが、海況によっては揺れることがあります。
船酔いが心配な方は、乗船前に酔い止めを準備しておきましょう。
なお、船内に酔い止めは販売されていないため、必要な方は事前に購入しておくことをおすすめします。
③熟睡できない場合がある
夜行フェリーなので「寝ている間に移動できる」とはいっても、ホテルのように完全な静寂ではありません。
途中で各港へ寄港するため、接岸時の振動や船内放送で目が覚めることがあります。
実際にファミリー客室を利用した正直レビュー
ここからは、実際に家族3人で太古フェリーを利用して感じたことを紹介します。
良かった点
周囲を気にせず過ごせる
ファミリー客室の最大のメリットです。
スタンダード客室では他の乗客と同じ空間で過ごしますが、個室なら家族だけで過ごせます。
子ども連れの場合、周囲への気遣いが少なくなるのでかなり楽でした。
船旅そのものが子どもの思い出になる
子どもにとっては、フェリーの中で一晩過ごすこと自体が旅行の一部になります。
我が家でも乗船した直後から、
「船の中を見たい!」
という感じで、かなり楽しんでいました。
飛行機とは違い、船内を歩いたり、海を眺めたりできるのも魅力です。
朝起きると五島が近づいている
夜に寝て、朝起きると五島の島々が見えてきます。

これも夜行フェリーならではの楽しみです。
「もうすぐ五島に着く」という感覚があり、旅行気分が一気に高まりました。
気になった点
完全な静寂ではない
個室とはいえ、ホテルのような防音性ではありません。
廊下を歩く人の音や話し声などが聞こえることがあります。
寄港時に目が覚める
宇久港、小値賀港、青方港、奈留港などに寄港するため、接岸時には振動があります。
さらに船内放送が流れるため、人によってはそのたびに目が覚めるかもしれません。
私自身も寄港のたびに毎回目が覚めてしまいました。
「絶対に一度も起きずに熟睡したい」という方は、飛行機+ホテルのほうが快適かもしれません。
太古フェリーの予約方法
太古フェリーは公式サイトからWEB予約できます。
基本的な流れは、
- 乗船日を選択
- 区間を選択
- 人数を入力
- 客室を選択
- 空席・料金を確認
- 必要事項を入力
- 支払い
という流れです。
電話予約にも対応していますが、WEB予約なら自分で空席を確認しながら予約できます。
予約はいつから?
博多発五島行きの場合、五島到着日の1か月前の午前9時から予約開始となります。
例えば8月10日に福江港へ到着する便なら、7月10日の午前9時から予約できます。
ファミリー客室は早めがおすすめ
ファミリー客室は部屋数が少ないため、繁忙期は早めに埋まる可能性があります。
特に、
- 夏休み
- お盆
- GW
- 連休
- 年末年始
などに利用する場合は、予約開始日を意識しておくと安心です。
私が確認した際にも、2~3週間先でも週末のファミリー客室が満室になっていることがありました。
ファミリー客室は2部屋しかないので、できるだけ早く空席を確認しましょう。
VELTRAから太古フェリーを予約することもできる
太古フェリーは公式サイトだけでなく、VELTRAからも予約できます。
普段からVELTRAを利用している方であれば、VELTRA経由で太古フェリーを予約するのも選択肢の一つです。
VELTRAを利用するメリットとして、VELTRAポイントを貯めたり、貯めたポイントを次の予約に利用できることがあります。
私自身、過去に太古フェリーを利用した際は公式サイトから予約したため、太古フェリーをVELTRAで予約した体験談ではありません。ここはあくまで「VELTRAからも予約できる」という情報として紹介します。
五島旅行のアクティビティもVELTRAで予約できる
VELTRAを利用するメリットは、ポイントだけではありません。
五島旅行では、交通手段だけでなく、
- ジェットフォイル
- 鬼岳ナイトツアー
- グラスボート
- その他の観光・アクティビティ
など、旅行中に複数の予約をすることがあります。
私自身、この夏の五島旅行では、
ジェットフォイル、鬼岳ナイトツアー、グラスボートをVELTRAで予約しました。
複数のアクティビティを同じサービスから予約しておくことで、予約内容をまとめて確認しやすく、旅行中の予約管理が楽になると感じました。
例えば、
「フェリーはこのサイト」
「アクティビティは別のサイト」
「ツアーはまた別のサイト」
とバラバラに予約すると、確認する場所も増えてしまいます。
一方、VELTRAで予約できるものをまとめておけば、五島旅行中の予約を一つのサービスで管理しやすいというメリットがあります。
特に複数のアクティビティを利用する家族旅行では、予約管理を簡単にできるのは意外と便利です。
VELTRAを利用するならこんな人におすすめ
- VELTRAポイントを貯めたい
- 五島旅行で複数のアクティビティを予約する
- 予約をできるだけ一つにまとめたい
- スマートフォンから予約内容を確認したい
「ポイントを貯められるから」という理由だけでなく、旅行全体の予約を管理しやすくするために利用するという考え方もできます。
▼太古フェリーの料金・空席を確認
【公式サイト】太古フェリーの最新情報・空席を確認
【VELTRA】太古フェリーの料金・空席を確認
太古フェリーの船内設備
太古フェリーには、長時間の航海を快適に過ごすための設備があります。
自動販売機
飲み物やカップラーメン、アイス、おつまみなどを購入できます。
ただし、24時以降はお酒を購入できないため、必要な方は乗船前に購入しておきましょう。
ターミナル前にはコンビニがあり便利です。
シャワー
船内には男性用・女性用のシャワーがあります。
無料で利用できますが、時間帯によって混雑する可能性があります。
トイレ
船内にはトイレが設置されています。
キッズルーム
子どもが遊べるスペースもあります。

我が家では夜に子どもを連れて行きましたが、遊具がたくさんあるというより、絵本などを置いたシンプルなスペースという印象でした。
床は柔らかい素材になっているため、子どもが少し体を動かして遊ぶこともできます。
開放時間や利用条件は変更される場合があります。
リラックスルーム
有料のマッサージチェアがあります。
売店
太古フェリーのオリジナルグッズやお土産などを販売しています。
船内で購入できるものには限りがあるため、必要な食べ物や飲み物は乗船前に準備しておくと安心です。
乗船当日の流れ
太古フェリーへの乗船手続きは、ベイサイドプレイス内の博多ふ頭第2ターミナルで行います。
博多ふ頭には第1ターミナルもあるので、場所を間違えないように注意しましょう。
乗船開始は21:45からです。
23:45が出航時刻なので、遅くとも出航前には乗船手続きを終えておくようにしましょう。
指定客室を予約している場合は、船内のカウンターで鍵を受け取り、客室へ向かいます。
車で行く場合
博多ふ頭周辺には駐車場があります。
利用するのであればベイサイド第1駐車場が近くて便利です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 駐車場名 | ベイサイド第1駐車場 |
| 収容台数 | 200台 |
| 料金 | 24時間最大2,000円 |
太古フェリーを利用するときの注意点
酔い止めは事前に準備
船内で酔い止めを購入できないため、心配な方は乗船前に準備しておきましょう。
また、船内で購入できる食料品には限りがあります。
夜食や子どもの食べ物などが必要なら、博多ふ頭周辺で購入しておくのがおすすめです。
寄港時の振動に注意
太古フェリーは福江港へ向かう途中に複数の港へ寄港します。
接岸時には振動や音、船内放送があります。
眠りが浅い方は、耳栓などを準備しておくと安心です。
個室は早めに予約
「少しでも快適に寝たい」
「家族だけで過ごしたい」
という方は、指定客室をおすすめします。
特に子連れ旅行なら、個室を選ぶことで周囲への気遣いがかなり減ります。
五島旅行ではレンタカーも早めに予約しよう
太古フェリーを予約したら、レンタカーの空車状況も忘れずに確認しましょう。
実は五島旅行では、フェリーよりもレンタカーのほうが先に満車になるケースがあります。
特に、
- GW
- 夏休み
- お盆
- 連休
- 年末年始
などは注意が必要です。
「フェリーは予約できたけどレンタカーが借りられない」という状況になると、旅行の予定を大きく変更することになります。
なぜ五島ではレンタカーがおすすめ?
福江島の観光スポットは島内各地に点在しています。
例えば、
- 鬼岳
- 堂崎天主堂
- 高浜海水浴場
- 大瀬崎灯台
などは路線バスでも行ける場所はありますが、本数が限られているため、複数の観光地を効率よく回るならレンタカーが便利です。
特に太古フェリーは朝8時頃に福江港へ到着します。
そのメリットを最大限に活かすなら、到着後すぐにレンタカーで観光を始めるのがおすすめです。
私自身、五島へ帰省する際は車を利用しています。
荷物を積んだまま移動できるうえ、暑い日や雨の日でも移動しやすいため、家族旅行では特に便利だと感じています。
レンタカーは複数サイトで比較がおすすめ
五島ではレンタカー会社によって空車状況が異なることがあります。
そのため、
など、複数の予約サイトで空車状況を確認しておくのがおすすめです。
▼五島のレンタカーについて詳しくはこちら
よくある質問
太古フェリーは予約なしでも乗れる?
空席があれば利用できますが、夏休みや連休などの繁忙期は事前予約がおすすめです。
特にファミリー客室やツインなどの指定客室を利用する場合は、早めに予約しておきましょう。
太古フェリーに車は載せられる?
車両航送にも対応しています。
車を載せる場合は、旅客料金とは別に車両航送料金が必要です。
太古フェリーでWi-Fiは使える?
利用できますが、海上では通信状況によって不安定になる場合があります。
子ども連れでも大丈夫?
我が家では5歳の子どもと一緒に利用しました。
ファミリー客室なら周囲を気にせず過ごせるため、子連れ旅行でも利用しやすいと感じました。
太古フェリーは船酔いする?
海況によっては揺れます。
船酔いしやすい方は、事前に酔い止めを準備しておくと安心です。
まとめ|福岡から五島へ安く行くなら太古フェリーがおすすめ
福岡から五島・福江島へ行く場合、移動時間を優先するなら飛行機、旅費を抑えるなら太古フェリーがおすすめです。
太古フェリーは23:45に博多港を出発し、翌朝8:15頃に福江港へ到着します。
夜に移動して寝ている間に五島へ到着するため、移動時間を有効活用できるのが大きなメリットです。
特に、
- 旅費を節約したい
- 朝から五島を観光したい
- 夜行フェリーを旅行として楽しみたい
- 家族で五島旅行をしたい
という方には向いています。
一方で、約8時間30分の移動になるため、移動時間を短くしたい方や船酔いが心配な方は飛行機を選んだほうがいいでしょう。
私自身、妻と5歳の子どもと太古フェリーを利用しましたが、ファミリー客室は周囲を気にせず過ごせたので、子連れ旅行でも快適でした。
太古フェリーは公式サイトだけでなく、VELTRAから予約することもできます。
私自身、太古フェリーは公式サイトから予約しましたが、この夏の五島旅行では、
- ジェットフォイル
- 鬼岳ナイトツアー
- グラスボート
をVELTRAで予約しました。
▼実際にVELTRA利用したレビューについてはこちら
VELTRAはポイントを利用できるだけでなく、五島旅行で複数のアクティビティを予約する場合に、予約をまとめて管理しやすいというメリットもあります。
交通手段やアクティビティを別々のサイトで予約するのが面倒な方は、VELTRAでまとめて予約できるものを探してみるのもおすすめです。
そして、太古フェリーの予約と同時に忘れてはいけないのがレンタカーの確保です。
五島では繁忙期にレンタカーが満車になることもあるため、旅行日程が決まったら、
①太古フェリーの空席確認
②レンタカーの空車確認
③必要なアクティビティの予約
までまとめて進めておくと安心です。
福岡から五島へ少しでも旅費を抑えて行きたい方は、ぜひ太古フェリーを利用してみてください。
▼太古フェリーの空席・料金を確認
【公式サイト】太古フェリーの最新情報・空席を確認する
【VELTRA】太古フェリーの料金・空席を確認する
▼五島旅行でレンタカーを利用する方はこちら





















コメントを残す