福岡から五島列島(福江島)へ行くなら、最も早くて便利なのが福岡空港から飛行機を利用する方法です。
飛行時間は約45〜50分。
博多駅から福岡空港までは地下鉄で約5分なので、自宅から五島市街地まで約2時間弱で到着できます。
そのため、
- 1泊2日で効率よく観光したい
- 小さな子ども連れで移動時間を短くしたい
- フェリーより快適に移動したい
という方には特におすすめです。
一方で、
- 福岡空港発と長崎空港発はどちらが安い?
- 飛行機とフェリーはどちらがおすすめ?
- 航空券はいくらくらいかかる?
- 満席になりやすい時期は?
など気になる点もありますよね。
五島行きの飛行機は座席数が少なく、繁忙期は早い段階で満席になることも珍しくありません。
まずは希望日の料金や空席状況を確認しておくのがおすすめです。
【福岡発・長崎発の料金を比較する】この記事では、五島出身の筆者が実際の利用経験をもとに、
- 福岡空港発と長崎空港発の違い
- 飛行機とフェリーの比較
- 時刻表・料金・所要時間
- 予約前に知っておきたい注意点
についてわかりやすく解説します。
福岡空港から五島へ飛行機で行くメリット
福岡から五島福江島に行くルートには福岡空港から飛行機を利用するルートと博多港から五島福江港までを結ぶ太古フェリーを利用するルートの2種類がありますが、おすすめは福岡空港から飛行機を利用するルート!
福岡空港は博多駅から地下鉄で約5分、天神駅から地下鉄で約10分と福岡近郊に住んでいる方には非常に交通の便がよいのが特徴です。
船に比べ移動時間が大きく節約できるので、限られた時間で五島観光を行う方にぴったりの移動手段といえます!
五島つばき空港までの所要時間は約50分。
あっという間に到着するので小さなお子様連れにもおすすめです!
福岡空港発と長崎空港発はどちらがおすすめ?
結論からいうと、福岡近郊にお住まいなら福岡空港発がおすすめです。
長崎空港発の方が航空券は安い場合がありますが、福岡市内から長崎空港までの移動時間や交通費を考えると、総額では福岡空港発の方がお得になるケースも少なくありません。
どちらも飛行機で五島へ行ける便利なルートですが、料金やアクセスのしやすさに違いがあります。
旅行スタイルに合わせて選びましょう。
| 比較項目 | 福岡空港発 | 長崎空港発 |
|---|---|---|
| 飛行時間 | 約45〜50分 | 約30分 |
| 航空券料金 | やや高め | 比較的安い |
| 便数 | 多い | 少ない |
| 空港アクセス | ◎ | ○ |
| 子連れ旅行 | ◎ | ◎ |
福岡空港発がおすすめな人
福岡市内や福岡近郊から出発する方には福岡空港がおすすめです。
博多駅から地下鉄で約5分、天神駅から約10分とアクセスが非常に良く、空港までの移動時間を短縮できます。
また便数も比較的多いため、旅行の日程に合わせて便を選びやすいのもメリットです。
特に
- 福岡県在住
- 公共交通機関で空港へ向かう
- とにかく移動を楽にしたい
という方には福岡空港が向いています。
長崎空港発がおすすめな人
少しでも旅費を抑えたい方には長崎空港がおすすめです。
長崎-五島便は福岡便より安くなるケースが多く、飛行時間も約30分と短め。
また繁忙期には福岡便が満席でも長崎便には空席が残っていることがあります。
特に
- 航空券代を抑えたい
- GW・お盆・年末年始に旅行する
- マイカーで空港まで移動する
という方には長崎空港がおすすめです。
長崎空港は駐車料金も24時間800円と安く、数日間駐車しても負担が少ないのも魅力です。
実際の総額を比較してみよう
航空券だけを見ると長崎空港発の方が安い場合があります。
しかし福岡市内在住の方が長崎空港まで移動すると、
- 高速道路代
- ガソリン代
- 移動時間
が追加で必要になります。
そのため福岡市内や近郊に住んでいる方は、航空券が多少高くても福岡空港発の方が結果的にお得になるケースもあります。
旅行予約前には航空券だけでなく、空港までの交通費も含めた総額で比較するのがおすすめです。
筆者のおすすめ
五島出身の筆者としては、
福岡県内に住んでいるなら福岡空港発、長崎県内に住んでいるなら長崎空港発がおすすめです。
ただし、
- 福岡便が満席
- 少しでも旅費を安くしたい
- 繁忙期に旅行する
という場合は長崎空港発も必ず比較してみましょう。
実際に福岡便より数千円安く予約できることも珍しくありません。
【最安値を確認する】福岡から五島へ行くなら飛行機・フェリーどちらがおすすめ?
福岡から五島福江島へ行く方法は、大きく分けて以下の2つです。
- 福岡空港から飛行機を利用する
- 博多港から太古フェリーを利用する
どちらにもメリット・デメリットがあるため、旅行スタイルに合わせて選びましょう。
| 比較項目 | 飛行機 | フェリー(太古) |
|---|---|---|
| 所要時間 | 約45〜50分 | 約8時間30分 |
| 料金 | 約10,000〜25,000円以上 | 約5,000〜 |
| 子連れ旅行 | ◎ | △ |
| 車・バイク持込 | × | ◎ |
| 快適さ | ◎ | ○ |
| 景色・旅情 | ○ | ◎ |
| おすすめ度 | ◎ | ○ |
航空券は時期によって大きく変動します
飛行機がおすすめな人
飛行機はとにかく移動時間を節約したい方におすすめです。
福岡空港から五島つばき空港までは約45〜50分で到着するため、午前中に出発すれば昼前には五島観光をスタートできます。
特に
- 1泊2日の旅行
- 2泊3日の旅行
- 子連れ旅行
- 限られた日程で観光したい
という方には飛行機が最適です。
移動時間を短縮できる分、鬼岳や高浜海水浴場、大瀬崎灯台などをゆっくり観光できます。
フェリーがおすすめな人
旅費を少しでも抑えたい方にはフェリーがおすすめです。
博多港から出航する太古フェリーは夜に出発し、翌朝に五島へ到着するため、宿泊費を節約できる場合もあります。
また、
- 車を持ち込みたい
- バイクツーリングを楽しみたい
- 船旅そのものを楽しみたい
という方にはフェリーが向いています。
船内には個室やシャワー設備もあり、移動時間も旅の一部として楽しめます。
子連れ旅行なら飛行機がおすすめ
小さなお子様連れの場合は飛行機がおすすめです。
フェリーは乗船時間が長く、夜行便のため子どもによっては疲れてしまうことがあります。
一方で飛行機なら約50分で到着するため、移動による負担を大幅に減らせます。
実際に福岡-五島路線は家族旅行でも利用者が多く、初めての五島旅行にもおすすめです。
筆者のおすすめ
五島出身の筆者としては、
初めて五島へ行く方には飛行機をおすすめします。
理由はシンプルで、限られた旅行日程の中で観光時間を最大化できるからです。
- 飛行機 → 到着後すぐ観光開始可能
- フェリー → 福岡➡五島便は深夜に出発する夜行フェリー。到着前日からの移動となり、特に小さなお子様連れの場合、8時間半という移動時間が負担になる可能性も
一方で、
- 車やバイクを持ち込みたい
- 船旅も楽しみたい
- 少しでも交通費を節約したい
という方はフェリーを選ぶと満足度が高いでしょう。
福岡空港-五島つばき空港の時刻表
福岡空港から五島つばき空港までは、ANAとORC(オリエンタルエアブリッジ)の共同運航便が運航しています。
飛行時間は約45〜50分と短く、福岡市内からなら約2時間以内で五島に到着できるのが大きな魅力です。
ただし、時刻表は夏ダイヤと冬ダイヤで異なるため注意しましょう。
また、ダイヤは変更される場合がありますので、最新情報は航空会社公式サイトで確認してください。
- 夏季ダイヤ(3月最終日曜日〜10月最終土曜日)
福岡空港➡五島つばき空港
| 出発 | 到着 |
|---|---|
| 8:25 | 9:05 |
| 11:40 | 12:25 |
| 16:45 | 17:30 |
五島つばき空港➡福岡空港
| 出発 | 到着 |
|---|---|
| 9:35 | 10:20 |
| 12:55 | 13:35 |
| 18:00 | 18:45 |
- 冬季ダイヤ(10月最終日曜日〜翌年3月最終土曜日)
福岡空港➡五島つばき空港行
| 出発 | 到着 |
|---|---|
| 8:25 | 9:10 |
| 12:10 | 13:00 |
| 15:40 | 16:30 |
| 16:40 | 17:25 |
五島つばき空➡発福岡空港
| 出発 | 到着 |
|---|---|
| 9:40 | 10:20 |
| 10:50 | 11:35 |
| 14:20 | 13:05 |
| 17:55 | 18:40 |
観光を満喫するなら朝便がおすすめ
初めて五島を訪れる方には、できるだけ朝の便をおすすめします。
例えば8:25発の便を利用すると、9時過ぎには五島へ到着できます。
- 鬼岳
- 堂崎教会
- 高浜海水浴場
- 大瀬崎灯台
などの人気観光スポットをその日のうちに効率よく巡ることができます。
特に1泊2日の旅行では、朝便を選ぶだけで観光できる時間が大きく増えます。
最終便は帰路に便利
帰りは18時前後の便を利用すると、最終日もゆっくり観光できます。
例えば、
- 午前中に鬼岳観光
- 昼食で五島うどん
- お土産購入
- 空港へ移動
というスケジュールでも十分余裕があります。
1泊2日や2泊3日の旅行なら、帰りはできるだけ遅い便を選ぶのがおすすめです。
福岡空港から五島までの所要時間まとめ
「福岡空港から五島までは実際にどれくらい時間がかかるの?」と思っている方もおおいはず。
飛行時間は約45〜50分ですが、自宅から空港までの移動や搭乗手続きの時間も含めて考える必要があります。
福岡市内から出発した場合の目安をまとめました。
| 区間 | 所要時間 |
|---|---|
| 博多駅 → 福岡空港 | 約5分 |
| 空港での搭乗手続き | 約30分 |
| 飛行時間 | 約45〜50分 |
| 五島つばき空港 → 福江市街地 | 約15分 |
| 合計 | 約1時間35分〜1時間40分 |
福岡市内から出発した場合、約1時間40分ほどで福江市街地まで到着できます。
飛行機を利用すれば、午前中に出発して昼前には五島観光をスタートできるのが大きな魅力です。
福岡空港のアクセスの良さも魅力
福岡空港は市街地から非常に近い空港です。
- 博多駅から地下鉄で約5分
- 天神駅から地下鉄で約10分
- 福岡ICから車で約15分
という好立地のため、空港までの移動時間を大幅に短縮できます。
地方空港では空港まで1時間以上かかることも珍しくありませんが、福岡空港なら出発当日の移動も負担になりにくいでしょう。
博多駅から地下鉄で空港へ向かい、そのまま飛行機に乗れば約2時間弱で福江市街地に到着します。
「離島旅行=移動が大変」というイメージを持っている方も多いですが、福岡から五島は意外とアクセスしやすい観光地ですよ。
フェリーと比較するとどれくらい違う?
福岡から五島へ行く場合、太古フェリーを利用する方法もあります。
移動時間を比較すると以下のようになります。
| 移動手段 | 所要時間 |
|---|---|
| 飛行機 | 約1時間40分(市内→福江市街地) |
| フェリー | 約8時間30分 |
| 差 | 約7時間 |
飛行機ならフェリーより約7時間も早く到着できます。
フェリーは夜間寝ている間の移動なので時間差だけを単純に比較することはできませんが、移動による体への負担という面では大きな差があります。
福岡空港から五島までの航空券料金
福岡空港から五島つばき空港までの航空券料金は、予約時期や利用便によって大きく変動します。
一般的には片道10,000円〜25,000円前後で購入できることが多く、GW・お盆・年末年始などの繁忙期はさらに高くなる傾向があります。
特に五島路線は座席数が少ないため、旅行日程が決まったら早めの予約がおすすめです。
| 時期 | 片道料金の目安 |
|---|---|
| 通常期 | 10,000〜18,000円 |
| 繁忙期 | 18,000〜25,000円以上 |
| 早割利用時 | 10,000円前後〜 |
早割を利用するとお得
ANAでは搭乗日の数週間〜数か月前に予約することで利用できる割引運賃があります。
通常運賃より数千円安くなることもあるため、旅行日程が決まったら早めに予約しましょう。
特に
- GW
- 夏休み
- お盆
- シルバーウィーク
- 年末年始
は満席になるのも早いため注意が必要です。
往復予約で料金を比較しよう
航空券は往復で購入した方が安くなる場合があります。
ただし、早割運賃の方がお得になるケースもあるため、
- 往復予約
- 片道ずつ予約
- 早割運賃
を比較して最も安いプランを選ぶのがおすすめです。
福岡発と長崎発の料金も比較してみよう
福岡空港発は利便性が高い反面、長崎空港発より航空券が高くなる場合があります。
例えば同じ日程でも、
| 出発空港 | 料金傾向 |
|---|---|
| 福岡空港 | やや高め |
| 長崎空港 | 比較的安い |
というケースも珍しくありません。
そのため、
- 少しでも旅費を安くしたい
- 福岡便が満席
- 繁忙期に旅行する
という方は長崎空港発の料金もあわせて確認してみましょう。
【最安値を確認する】ANAとORCの違い
福岡-五島路線は、ANAとORC(オリエンタルエアブリッジ)が共同運航しています。
実際の運航はORCのプロペラ機が担当することが多く、ANA便名で予約できるコードシェア便もあります。
予約方法やマイルの取り扱いが異なる場合があるため、予約時に確認しておくと安心です。
レンタカー予約も同時に行う
航空券の予約と同時にレンタカーも確保することをおすすめします。
五島は観光シーズンになるとレンタカーが先に満車になることも珍しくありません。
航空券の料金を比較しながら、レンタカーの空車状況もあわせて確認しておくと安心ですよ。
福岡空港の駐車場情報
福岡空港には大きな立体駐車場があるので車で空港にくる方にも安心です。
福岡空港国内線駐車場
駐車台数 1617台
駐車料金24時間 3,500~4,500円 ※時期により変動あり
国内線駐車場は空港のすぐ隣にあるので、利便性に優れる半面、駐車料金も割高です。
空港周辺には他にも安いコインパーキングや、無料送迎付きの駐車場もあります。
連泊をすると駐車場代も馬鹿にならないので、少しでも駐車料金を抑えたい方にはそちらがおすすめです。
五島つばき空港から福江市街地へのアクセス
五島つばき空港から福江市街地までは約5km、車で15分ほどです。
主な移動手段はレンタカー会社による送迎、タクシー、路線バスの3つがあります。
| 移動手段 | 所要時間 | おすすめ度 |
|---|---|---|
| レンタカー会社に送迎依頼 | 約15分 | ◎ |
| タクシー | 約15分 | ○ |
| 路線バス | 約20分 | △ |
レンタカー会社に送迎依頼
五島観光を楽しむならレンタカーが最もおすすめです。
福江市街地だけでなく、高浜海水浴場や鬼岳、大瀬崎灯台などの人気観光スポットは公共交通機関だけでは移動しにくいため、効率よく観光するならレンタカーが便利です。
五島にあるレンタカー会社には空港まで無料の送迎サービスを行っている所も数多くあり、予約したレンタカー会社まで車で送ってもらえます。
ただし利用には事前予約が必要となりますので予約の段階で忘れずに送迎依頼を行ないましょう。
タクシー
ホテルや宿泊先まで直接移動したい方にはタクシーも便利です。
福江市街地までは約15分で到着します。
ただし、観光地を巡る場合はその都度タクシーを利用することになるため、長時間の観光にはあまり向いていません。
路線バス
空港から福江市街地方面への路線バスも運行しています。
費用を抑えたい方にはおすすめですが、本数が限られているため事前に時刻表を確認しておきましょう。
五島観光にはレンタカーがおすすめ
五島列島は公共交通機関が少なく、観光スポットも島内に点在しています。
特に1泊2日や2泊3日の旅行では、レンタカーを利用した方が効率よく観光できます。
旅行シーズンにはレンタカーが満車になることも多いため、飛行機の予約とあわせて早めに確保しておくのがおすすめです。
| 車種 | 1泊2日の料金目安 |
|---|---|
| 軽自動車 | 約8,000〜12,000円 |
| コンパクトカー | 約10,000〜15,000円 |
| 普通車(セダン・SUV) | 約15,000〜25,000円 |
| ミニバン | 約18,000〜30,000円 |
料金はシーズンやレンタカー会社によって変動します。GW・夏休み・お盆・年末年始は通常料金より高くなる場合があります。夫婦やカップルなら軽自動車やコンパクトカー、家族旅行ならミニバンがおすすめです。
福江市街地までは車で約15分ですが、五島列島には公共交通機関だけでは行きにくい観光スポットも数多くあります。
特に人気の高い高浜海水浴場や鬼岳、大瀬崎灯台などを効率よく巡るならレンタカーはほぼ必須といえるでしょう
ただし、五島は観光シーズンになるとレンタカーが早い段階で満車になることもあります。
飛行機の予約が完了したら、あわせてレンタカーも確保しておくと安心ですよ。
特にGW・お盆・年末年始は航空券より先にレンタカーが満車になることもあります。旅行日程が決まったら早めの予約がおすすめです。
【空車状況を確認する】福岡から五島へ飛行機で行く際の注意点
早くて便利な飛行機ですが、五島に行く際にはいくつか注意してほしい点があります。
旅行が決まったらすぐに座席予約
五島行きの飛行機は小型のプロペラ機の為、予約出来る座席数が少ないです。
特に利用者の増える夏休みシーズンやお盆、年末年始などはすぐに予約でいっぱいになります。
五島便は座席数が少ないため、旅行日程が決まったら早めの予約がおすすめです。
【現在の空席状況を確認する】もし、行きたい日程で福岡空港からの飛行機に空きが無くても諦めるにはまだ早い!
そんな時はもう一つの空のルートである長崎空港の利用を検討してみてください。
福岡からの飛行機の予約がとれない場合でも長崎からなら同じ日程で予約が取れる事があります。
福岡市内にからだと車で1時間40分程かかりますが、飛行機の料金も福岡からの便より安くなりますよ!
欠航のリスクもある
飛行機に限りませんが、交通機関には常に天候による欠航のリスクがあります。
特に夏場の五島近海は台風の通り道になる事も多いので、注意が必要です。
また、台風以外では霧が出てしまうとすぐに欠航が決定します。
五島つばき空港は山の上にある為、霧が発生しやすいのでこちらにも注意。
実際に私も五島から福岡に帰る便を予約し、空港まで行ったものの雨、風は全くないにもかかわらず霧の発生で飛行機が飛ばなかった経験があります。
行きは大丈夫だったけど、帰りの飛行機が飛ばない…などという事も考えられるので気象情報等はしっかり確認しておきましょう。
「どうしてもその日のうちに帰らなければいけないのに飛行機が欠航してしまった…」
そんな時は急いで船に切替えましょう!
悪天候で飛行機が欠航しても、船ならば通常通り運航する可能性があります。
座席の並びに注意
小型の飛行機の為、福岡空港発着、長崎空港発着にかかわらず、座席は通路を挟んで片側2列シートのみです。
実際の席がこちら

2名、4名など偶数なら隣同士で座席を指定すれば問題有りませんが奇数の場合1人だけ席が離れてしまうので注意が必要です。
特に小さな子供さんがいる場合、1人だけ座席が離れてしまわないよう事前に座席指定を行っておきましょう。
予約したのに座席指定できない場合
座席を予約し、料金を支払ったにもかかわらず座席の指定ができない場合があります。
これは配慮が必要な人のための座席を確保する為や機体のバランスに偏りが出ないようにするためとされています。
予約したのに席が空いてないの?と思うかもしれませんがちゃんと席は残っており、飛行機には乗れますのでご安心を!
予約したチケットの種類で搭乗日の2日前、もしくは搭乗日の1日前から指定できる座席が解放されます。
- ANAフレックスなど
搭乗日の2日前(塔乗日が5日の場合、3日の12:00~)
- ANAバリュー、ANAスーパーバリュー、特典航空券など
搭乗日の1日前(搭乗日が5日の場合、4日の0:00~)
予約した便の出発時刻の24時間前からオンラインチェックインができますが、そのタイミングで座席指定を行うことも可能です。
事前の座席予約を行っていなかった場合でも出発日当日、空港の自動チェックイン機、窓口でも座席指定は可能ですが、当日バタバタしないためにも事前の予約をおすすめします。
よくある質問
まとめ:タイパ重視なら福岡空港の利用がおすすめ!
この記事では福岡空港から五島つばき空港まで飛行機を利用するルートについて解説しました。
・福岡から一番早く五島に行けるのは福岡空港から飛行機を利用するルート
・座席数が少ないので早めの予約が必要
・座席指定は事前に行う
・チケットの種類によって座席指定できるタイミングに違いがある
飛行機は船に比べ移動時間が大きく節約できるので、限られた時間で五島観光を行う方にぴったりの移動手段といえます。
福岡近郊にお住まいなら、移動時間を大幅に節約できる福岡空港ルートがおすすめです。
特にGW・夏休み・年末年始は満席になることも多いため、旅行日程が決まったら早めに料金を確認しておきましょう。
















・ANA便 座席数74席
・ORC便 座席数48席