「ANAマイルを貯めてみたいけど、カードの種類が多くてどれを選べばいいか分からない…」
そんな方に向けて、五島出身の筆者がカード選びのポイントをまとめてみました。
この記事は「カード選び」に絞ってお話しします。
- マイルの貯め方全般や、私自身が実践している貯め方(年間マイル数や移行手数料など)についてはANAマイレージクラブとは?マイルの貯め方・使い方を初心者向けに解説でお伝えしています。
- 貯めたマイルを実際に五島行きの航空券に使う方法は五島旅行にANAマイルを使う方法!福江島への特典航空券を予約するコツで紹介しています。
「そもそもマイルって何?」という方は、まず上のANAマイレージクラブの記事から読んでみてくださいね。
※本記事は紹介プログラムを含む広告記事です。
1. 結論:五島リピーターにおすすめのカードは?
まず結論からお話しすると、
- 初めてマイルを貯める方・飛行機にそこまで頻繁に乗らない方 → ANA一般カード(VISA or JCB)がおすすめ
- 飛行機によく乗る方・空港ラウンジも使いたい方 → ANAゴールドカードも検討する価値あり
- ポイントサイトを活用してもっと効率よく貯めたい方(九州在住の方向け) → ANA VISA nimocaを交換用に追加してみる
というのが基本的な選び方かなと思います。
私自身は普段の支払いをANA一般カード(VISA)にまとめる方法で、年間12,000マイル前後を目標にコツコツ貯めています(このあたりはANAマイレージクラブとは?で詳しくお話ししています)。
ここでは、その一般カード以外の選択肢も含めて、カードごとの違いを見ていきますね。
2. ANAカードの種類を比較
| カード | 年会費目安 | マイル還元率の目安 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| ANA一般カード(VISA/JCB) | 2,200円程度 | 移行コースにより変動(手数料ありで1.0%相当も可) | 初めてマイルを貯める人、飛行機にそこまで乗らない人 |
| ANAゴールドカード(VISA/JCB) | 15,000円前後(条件により割引あり) | 移行手数料無料で1.0%相当 | 飛行機によく乗る人、空港ラウンジを使いたい人 |
| ANA VISA nimoca | 別途 | ポイントサイト経由の交換ルートとして活用 | ポイントサイトを併用したい九州在住者 |
年会費・還元率は変わることがあるので、申し込む前に必ずANA公式サイトで最新情報を確認してくださいね。
※ここで紹介しているのは代表的な3タイプです。実際にはANAカードにはVISA・JCB以外のブランド(Mastercard・アメックス・ダイナースなど)や、提携カードも含めるとかなりの種類があります。「自分にもっと合うカードがあるかも」と思ったら、ANA公式サイトの一覧もあわせてチェックしてみてください。
3. ANA一般カード(VISA/JCB)が向いている人
私自身が使っているのがこのタイプです。年会費が比較的抑えめなので、「まずはマイルを貯めることに慣れたい」という方の最初の1枚にぴったりだと思います。
- 初めてANAカードを作る
- 飛行機に乗る頻度はそこまで高くない
- 普段の買い物や公共料金の支払いをカードにまとめて、コツコツ貯めたい
VISAとJCB、どちらを選ぶか迷うかもしれませんが、還元率の細かい差よりも「自分が普段使う場面でどちらのブランドが使いやすいか」で選んで大丈夫です。マイルへの移行条件(コースや手数料)はブランドやカード会社によって変わってくるので、申し込む前に一度比べてみてください。
4. ANAゴールドカードを検討すべき人
年会費は一般カードより上がりますが、その分マイルを貯めるうえで有利な条件が付いています。
- ANAを利用する機会が多い(出張や帰省が頻繁など)
- マイル移行の手数料を払いたくない(ゴールドカードは手数料無料のことが多いです)
- 空港ラウンジを利用したい
「年会費が高いから」といきなり候補から外すのではなく、年間どれくらい飛行機に乗るか、移行手数料込みで一般カードとどちらが得かを一度計算してみることをおすすめします。飛行機に乗る機会が多い方、五島への帰省が頻繁な方なら、ゴールドカードの方がトータルでお得になることもありますよ。
5. ANA VISA nimoca(ポイントサイト経由での交換用)
ここは、もう少しマイルに慣れてきた方向けのお話です。
ANAマイルは、ANAカードでの支払いだけでなく、ポイントサイトを経由して貯める方法もあります。
ポイントサイトで貯めたポイントを、いくつかの交換先を経由してANAマイルへ移行する仕組みで、九州在住の方の場合はANA VISA nimocaカードを使った交換ルートもあります。
私の場合は、
- 普段の買い物・日常の支払い → ANA一般カード(VISA)
- ポイントサイトで貯めたポイントの交換 → ANA VISA nimoca
というように使い分けています。nimocaは「普段使うメインカード」というより、あくまでポイントサイトからANAマイルへ移行するための専用カードというイメージです。
交換ルートは少し複雑なので、マイルを始めたばかりの方は、まず一般カードでの貯め方に慣れてから検討するくらいでちょうどいいと思います。
なお、当ブログはポイントサイトを専門に紹介するブログではないので、ポイントサイトの比較や詳しい攻略方法については、ここでは深く紹介しません。
気になる方は、ポイントサイトを専門に扱っているサイトもあわせて調べてみてくださいね。
6. カードを作る前に確認したい「マイ友プログラム」
これからANAカードを作ろうと思っている方は、申し込む前にぜひ「マイ友プログラム」もチェックしてみてください。マイ友プログラムは、ANAカードを持っている人から紹介してもらうことで、入会時にボーナスポイントがもらえる制度です。
今回紹介している2つのカードでいうと、
- ANA一般カード:500ポイント
- ANAゴールドカード:2,000ポイント
が、公式サイトで案内されているボーナスポイント数です。
「500ポイントって聞くと、なんだか少なく感じるかも」と思うかもしれませんが、これ、実はかなりお得なんです。
一般カードの2倍コース(還元率1%)で計算すると、500ポイントってカードで5万円分お買い物したのと同じマイルがもらえるということなんですよね。
事前にマイ友プログラムに登録しておくだけで、これがまるっと上乗せされると思うと、ちょっとすごくないですか?
正確なポイント数や条件は変更されることがあるので、申し込むタイミングでANA公式サイトの最新情報を確認してみてくださいね。
家族や友人にANAカードを持っている人がいれば、その方から紹介してもらうのがおすすめです。
もし紹介してくれる方が周りにいなければ、私の紹介者情報を使っていただいても大丈夫ですよ。
なお、登録された方の情報が紹介者(私)に伝わることは一切ありません。誰が登録してくれたか私にも分からない仕組みになっているので、その点は安心して利用してもらえたらと思います。
マイ友プログラムへの登録はANA公式サイトから行えます。必ずカードの申し込みより先に登録を済ませておく必要があります。
※対象カードや特典内容、登録条件は変更されることがあります。申し込む前にANA公式サイトで最新情報を確認してくださいね。
7. よくある質問
ANA一般カードとゴールドカード、結局どっちがお得なんですか?
飛行機にあまり乗らない方なら一般カードで十分だと思います。年に数回以上ANAを利用する方や、移行手数料をかけたくない方は、ゴールドカードの方がトータルでお得になる場合もあります。実際の利用頻度をもとに一度比べてみてくださいね。
ANA VISA nimocaは一般カードの代わりになりますか?
なりません。nimocaは普段の買い物用のメインカードというより、ポイントサイト経由でマイルを移行するための専用カードとして使うのが一般的です。
マイ友プログラムって必ず利用しないといけませんか?
いいえ、必須ではありません。ただ、対象条件を満たせば入会時にボーナスマイルがもらえるので、使わない手はないかなと思います。
紹介者番号を登録すると、自分の情報が紹介者に伝わってしまいますか?
その心配はありません。登録された方の個人情報が紹介者側に伝わることは一切ない仕組みになっています。誰が登録してくれたかは紹介者にも分からないので、安心して利用してもらって大丈夫です。
8. まとめ
- 初めてマイルを貯めるなら、まずはANA一般カード(VISA/JCB)から始めてみるのがおすすめ
- 飛行機によく乗るなら、ゴールドカードも比べてみる価値あり
- ポイントサイトを併用したい九州在住の方は、ANA VISA nimocaを交換用に追加する方法も
- カードを作る前に、マイ友プログラムの登録もお忘れなく
マイルの貯め方の基本や、私自身の貯め方の実例はANAマイレージクラブとは?で、貯めたマイルを五島行きの航空券に使う具体的な方法は五島旅行にANAマイルを使う方法で詳しくお話ししています。よかったらあわせて読んでみてください。













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