福岡から五島への行き方|太古フェリーの料金・時刻表・客室・予約方法を解説

福岡から五島太古フェリー

    福岡から五島へ行く方法には、飛行機と太古フェリーの2つがあります。

    移動時間を優先するなら飛行機がおすすめですが、旅費を少しでも安く抑えたいなら太古フェリーがおすすめです。

    太古フェリー概要
    • 料金:4,930円~
    • 所要時間:約8時間30分
    • 夜23:45出発→朝8:15到着
    • 寝ている間に移動できる
    • 朝から丸1日観光できる

    太古フェリーは博多港を深夜に出発し、朝8時頃に五島福江港へ到着する夜行フェリー。寝ている間に移動できるため、到着日から1日たっぷり観光を楽しめます。

    特に夏休みや連休は飛行機代が高騰するため、家族旅行では数万円単位の差が出ることもあります。

    私自身、妻と子どもを連れて実際に太古フェリーのファミリー客室を利用しましたが、旅費を抑えながら快適に五島へ行くことができました。

    この記事では、実際に利用した体験談をもとに、太古フェリーの料金・時刻表・客室・予約方法・メリットデメリットを詳しく解説します。

    目次

    福岡から五島への行き方を比較

    福岡から五島福江島へ行く方法は主に次の2つです。

    • 飛行機(福岡空港→五島つばき空港)
    • 太古フェリー(博多港→福江港)

    それぞれの特徴を比較すると以下の通りです。

    福岡から五島福江島へ行く場合、飛行機と太古フェリーにはそれぞれメリットがあります。

    まずは違いを簡単に比較してみましょう。

    項目飛行機太古フェリー
    料金高い(繁忙期は片道2万円以上)安い(片道4,930円〜)
    所要時間約45分~50分約8時間30分
    快適性
    子連れ
    移動中に睡眠
    観光時間
    おすすめな人時間優先料金優先

    私は実際にどちらも利用していますが、

    • とにかく移動時間を短くしたいなら飛行機
    • 旅費を節約したいなら太古フェリー

    がおすすめです。

    特に夏休みや連休は飛行機代が高騰するため、家族旅行では数万円単位の差が出ることもあります。

    そのため、

    少しでも旅費を抑えて五島旅行を楽しみたい」

    という方には太古フェリーがおすすめです。

    太古フェリーがおすすめな人

    • 旅費を節約したい
    • 朝から観光したい
    • 船旅を楽しみたい
    • 2泊3日以上で旅行する

    太古フェリーは寝ている間に移動できるため、宿泊費や交通費を抑えながら五島旅行を楽しめます。

    飛行機がおすすめな人

    • 移動時間を最優先したい
    • 小さな子ども連れで長時間移動が不安
    • 船酔いが心配
    • 1泊2日の短期旅行

    福岡空港から五島つばき空港までは約45分。

    料金は高くなりますが、限られた旅行時間を有効活用できます。

    福岡⇔五島飛行機

    太古フェリーとは?

    太古フェリーは野母商船が運行する博多と五島列島を結ぶ唯一の定期フェリーです。

    • 博多港から福江港まで約8時間30分
    • 片道4,930円〜
    • 夜に出発して朝に到着
    • 飛行機より安い

    今回紹介する博多から五島へ向かう下り便は最終目的地の五島福江港まで宇久港、小値賀港、青方港、奈留港の各港に寄港しながら進む夜行フェリーです。

    引用:太古 博多~五島を結ぶフェリー |野母商船 博多~五島を結ぶ定期フェリー

    https://www.nomo.co.jp/ta

    23:45に出発するので、福岡在住の方ならその日の仕事が終わってからでも余裕をもって乗船することができ、寝ている間に五島福江港に到着します!

    太古フェリーの時刻表と料金

    太古フェリーの下り便の時刻表と所要時間、料金は以下の通り。

    博多港➡五島福江港行(下り便)

    出発到着所要時間
    23:458:15約8時間30分

    上り便は昼間運航のため、この記事では博多発の下り便を紹介します

    • 片道料金

    ・大人料金 4,930円
    小人料金 2,470円

    小学生までは大人料金の半額、未就学児(幼児)であれば大人1人当たり1名無料となります

    子連れにはうれしいサービスですね!

    移動に約8時間30分かかりますが、飛行機に比べて旅費が安くすむことに加えて早朝に五島福江島に到着する為、朝から1日を余すことなく観光やレジャーに使えるのが最大のメリットといえます!

    客室の種類

    太古フェリーでは追加料金を払うことで客室のグレードアップが可能です。

    追加料金のいらないスタンダード客室は雑魚寝スタイルで、乗船後に自分でスペースを確保する必要があります。

    一人旅なら安さで選ぶのもありですが、流石に家族連れで雑魚寝は厳しいです。

    周りが気になる方や家族連れの方は指定客室料金を払うことでより快適に移動することができるので、事前に予約しておきましょう!

    客室追加料金特徴
    スタンダード無料雑魚寝
    グリーン寝台+2,200円カプセル
    グリーン和室+1,500円指定席
    ツイン+5,200円個室
    ファミリー+9,600円4人個室
    スイート+17,600円最高級

    家族連れの方におすすめなのはファミリー客室

    私と妻と子供(5歳)の3人で実際にファミリー客室を予約して宿泊しましたが、非常に快適でした。

    部屋はこんな感じ!

    4人部屋となっており、シングルサイズのマットレスがぴったり4つ入る広さです。

    降りる際の写真です。乗船の際にはマットレス、毛布などは棚の中に収納されています。

    客室のスペック紹介

    • マットレス・枕・毛布×4セット
    • テレビ
    • エアコン
    • コンセント
    • スリッパ
    • ハンガー
    • エチケット袋
    • ゴミ箱

    ツインの部屋と迷いましたが広々使えるファミリータイプの部屋にして正解でした。

    部屋の中には4人分のマットレスと枕と毛布のほかにテレビ、エアコン、コンセントもあります。

    3人家族でも十分な広さがあるので五島福江島まで快適な旅を楽しむことができます。

    実際の料金

    ちなみに3人家族(1名未就学児)だと料金はこうなります。

    大人2名:4,930円×2=9,860円
    未就学児(5歳):0円
    ファミリー客室:9,600円
    合計:19,460円

    夏休みの飛行機代だと大人2人だけで4〜5万円になることもあります。

    我が家の場合、ファミリー客室を利用しても飛行機よりかなり安く移動できました。

    ファミリー客室は2部屋しかないため、日程が決まったら早めの空席確認がおすすめです。

    太古フェリーの予約は電話予約のほか公式ホームページからも乗船日の1ヶ月前からWEB予約が可能です。

    ファミリータイプの客室は2部屋限定ですので、予約はお早めに!

    人数や客室を選択し、実際にいくらになるのかシュミレーションを行うこともできるので自分にあったプランを立てることが出来て非常に便利ですよ!

    太古フェリーのメリット・デメリット

    太古フェリーのメリット

    ① 飛行機より旅費を大幅に節約できる

    繁忙期の飛行機は片道2万円以上になることもありますが、太古フェリーなら片道4,930円から利用できます。

    家族旅行では数万円単位の節約になることもあります。

    ② 寝ている間に五島へ到着できる

    23:45に博多港を出発し、朝8:15に福江港へ到着します。

    移動時間を睡眠に使えるため、時間を有効活用できます。

    ③ 朝から1日観光できる

    早朝に到着するため、到着日から鬼岳や高浜海水浴場などの観光を楽しめます。

    太古フェリーのデメリット

    ① 移動時間が長い

    福江港まで約8時間30分かかります。

    とにかく早く到着したい方には飛行機の方がおすすめです。

    ② 天候によっては揺れる

    横揺れ軽減装置はありますが、海況によっては揺れることがあります。

    船酔いしやすい方は酔い止めを準備しましょう。

    ③ 熟睡できない場合がある

    寄港時の振動や船内放送で目が覚めることがあります。

    ホテルのような快適さを求める方には向かないかもしれません。

    実際にファミリー客室に泊まった正直レビュー

    良かった点

    ①周りを気にせず過ごせる

    スタンダード客室の場合は他の乗客と同じ空間で過ごす必要があります。

    しかしファミリー客室は完全個室なので、子どもが多少騒いでも周囲を気にする必要がありません。

    お菓子を食べたりテレビを見たりしながら、家族だけの時間をゆっくり過ごせました。

    ②移動時間が旅行の一部になる

    ホテルに泊まるのとは違い、「船の中で寝る」という体験自体が旅行の思い出になります。

    特に子どもは大喜びでした。

    我が家では乗船した瞬間からテンションが上がり、「船の中楽しい!」「探検したい!」という状態で中々寝付きませんでした。

    ③朝起きたら五島に近づいている

    朝方になると窓から五島の島々が見え始め、旅行気分が一気に高まります。

    飛行機にはない魅力ですね。

    気になった点

    ①完全な静寂ではない

    個室ですがホテルほどの防音性はありません。

    廊下を歩く人の足音や話し声が聞こえることがあります。

    人によっては気になるかもしれません。

    ②寄港のたびに目が覚める

    宇久島、小値賀島、上五島などに寄港する際、けっこう大きめの振動や船内放送があります。

    私は何度か目が覚めました。

    ぐっすり熟睡したい方は耳栓があると安心です。

    最後に総合評価

    我が家の評価は「十分に利用する価値あり」

    正直な感想として、「また五島へ行くなら利用したい」と思える客室でした。

    特に、

    • 子連れ旅行
    • 旅費を節約したい
    • 夜の移動が苦にならない

    という方にはかなりおすすめです。

    反対に、

    • とにかく早く着きたい
    • 熟睡したい

    という方は飛行機の方が向いているかもしれません。

    太古フェリーの予約方法

    太古フェリーは電話予約のほか、24時間利用できるWEB予約に対応しています。

    特に夏休み・お盆・年末年始などの繁忙期は、ファミリー客室やツイン客室から先に埋まっていくため、旅行の日程が決まったら早めの予約がおすすめです。

    WEB予約の流れ

    STEP

    野母商船のWEB予約ページで会員登録

    STEP

    乗船日・区間・人数を入力

    STEP

    客室タイプを選択

    STEP

    料金を確認して予約

    STEP

    クレジットカード・コンビニ・ペイジーなどで支払い

    WEB予約では空席状況を確認しながら予約できるため非常に便利です。

    予約はいつからできる?

    博多発五島行きの場合は、五島到着日の1か月前の午前9時から予約開始となります。

    例えば8月10日に福江港へ到着する便に乗る場合は、7月10日の午前9時から予約できます。

    ファミリー客室は早めの予約がおすすめ

    ファミリー客室はわずか2部屋しかありません。

    私が利用した際も家族連れの利用が多く、繁忙期はすぐに満室になる可能性があります。

    子連れで利用する予定の方は、予約開始日に空室状況を確認することをおすすめします。

    私も実際に空席情報を確認していますが2~3週間先でも週末はファミリー客室が満席のことが多いです。

    太古フェリーは公式サイトのほか、ベルトラからも予約できます。

    普段からベルトラを利用している方はポイントを活用して予約するのもおすすめです。

    太古フェリーは公式サイトのほか、ベルトラからも予約できます。

    ファミリー客室は2部屋しかありません。

    まずは希望日に空きがあるか確認しておきましょう。

    空席状況を確認はこちらから

    キャンセル待ちも可能

    満室の場合はキャンセル待ち登録も可能です。

    特に連休前後はキャンセルが出ることもあるため、希望日に空きがない場合はキャンセル待ちも検討してみましょう。

    船内設備

    船内の設備は以下の通りです。

    船内設備

    ・自販機
    ドリンク、お酒、カップラーメン、アイス、おつまみなどを販売。
    24時以降はお酒の購入ができないので注意

    ・シャワー
    無料のシャワーが男性、女性専用がそれぞれ2つ設置。
    時間によっては混み合うので待ち時間が発生する可能性があり。ドライヤーあり。

    ・トイレ
    清潔感のあるとてもきれいなトイレ。

    ・ゲームコーナー
    スロットが並んでいるだけなので子供が楽しめるようなものはありません。

    ・キッズルーム(開放時間:7:00~17:50、21:45~23:30)
    子どもが自由に遊べるエリア。時化の際は閉鎖されることもあるそうです。

    ・リラックスルーム
    有料のマッサージチェアあり。朝日を見ながらゆったりできます。

    ・売店
    太古フェリー限定グッズやお土産を販売。

    22時ごろ乗船し子供がキッズルームに行きたいというので連れて行きました。

    夜だからなのか分かりませんが、遊具などはなく棚の中に絵本があるだけ。

    床は柔らかい素材でできているので身体を動かす遊びはできそうでした!

    乗船当日の流れ

    太古フェリーへの乗船手続きは、ベイサイドプレイス内の博多ふ頭第2ターミナルの2階窓口で行います。

    博多ふ頭には第1ターミナルもあるので間違えないように注意!

    乗船開始は21時45分からです。
    遅くとも出航30分前の23時15分には乗船を完了させましょう。

    ターミナル待合室の端に売店があるので乗船前にお土産やお酒、おつまみ等も購入できます。

    ただし現金のみのお店となりますので必要な方は現金の準備を!

    窓口でもらった乗船券をフェリーの乗船口でスタッフの方に渡し半券を貰います。この半券は船を降りる際に必要となりますので無くさないよう注意してくださいね。

    指定客室を予約の方は船内入ってすぐのカウンターでスタッフの方にカギをもらい、説明を受けて、そのまま指定客室に入ることができます。

    車を利用する方は博多ポートタワーの下にあるベイサイド第1駐車場が第2ターミナルに近くて便利ですよ!

    ベイサイド第1駐車場 駐車台数200台 24時間最大2000円

    注意点

    太古フェリーを利用するうえで、実際に乗ってみて感じた注意点をまとめています。

    参考にしてもらえればと思います。

    船内に酔い止めは売っていない

    太古フェリーには特殊な横揺れ軽減装置がついているので、通常の船よりも揺れは少ないですが外洋に出ればその日の天候次第で揺れることもあります。心配な方は事前に酔い止めを準備しておきましょう

    また酔い止めに限らず、船内の自販機コーナーにはカップラーメンや軽食、アイスしかないので他に食料品が必要な方は乗船前に購入をおススメします。

    ターミナル前にコンビニもありますよ!

    朝方、港によるたびに目が覚める

    太古フェリーは五島福江港に着くまでに、宇久港、小値賀港、青方港、奈留港に寄港します。

    航行中は気になりませんが、接岸する際に「ゴゴゴゴッ…」というそれなりに大きな音と振動、さらに港に到着したことを知らせる船内放送が流れます。

    人にもよりますが、博多港から五島福江港まで一回も起きずに熟睡というのは難しいと思います。

    実際、自分や妻は毎回港によるたびに目が覚めてしまいました。

    少しでも快適に過ごしたいなら指定客室の予約必須

    追加料金のいらないスタンダード客室は、安いかわりに自分で横になるスペースを確保する必要があるうえに、周りは当然知らない人。

    一応女性専用エリアや貴重品を入れておく鍵付きのロッカーもありますが、それでも安心して眠れるかというと正直難しいところです。

    さらに福江島に到着するまで各島々で降りる人がいますので、周りの方が降りる準備を行う音なども気になるかもしれません。

    周りに人がいる状態が落ち着かないという方、プライバシーを確保して少しでも快適に過ごしたいという方ははじめから指定客室の予約しましょう

    子連れの家族旅行であれば個室の予約は必須ですよ!

    夏休み期間、お盆、年末年始などの繁忙期は非常に混雑するので早めの予約をおすすめします。

    五島旅行が決まったらレンタカーも早めの予約を

    実は、太古フェリーよりもレンタカーの方が先に満車になることがあります。

    特にGW・夏休み・お盆・連休は、「フェリーは予約できたのにレンタカーが借りられない」というケースも珍しくありません。

    私自身、五島出身者として帰省シーズンにそのような状況を何度も見てきました。

    なぜレンタカーが必要なのか

    太古フェリーは朝8時15分頃に福江港へ到着するため、到着したその日から丸1日観光を楽しめるのが大きな魅力です。

    しかし、そのメリットを最大限に活かすにはレンタカーが欠かせません。

    福江島の主要な観光スポットは島内各地に点在しており、福江港からはそれぞれ距離があります。

    • 鬼岳:約20分
    • 堂崎天主堂:約20分
    • 高浜海水浴場:約40分

    路線バスでも行ける場所はありますが、本数が少なく、観光地を複数巡ろうとすると待ち時間が長くなりがちです。

    せっかく朝早く五島へ到着しても、移動に時間を取られてしまうと、太古フェリーのメリットを十分に活かせません。

    私自身も五島へ帰省する際は、島内を効率よく回るために車を利用しています。時間を気にせず好きな場所へ行けるため、観光だけでなく食事や買い物もスムーズに楽しめます。

    特に家族旅行では、荷物を積んだまま移動できることや、暑い日・雨の日でも快適に観光できることから、レンタカーがあると旅行の満足度は大きく変わります。

    鬼岳
    堂崎天主堂
    高浜海水浴場

    五島旅行で失敗しないためのポイント

    五島旅行で意外と多いのが、「フェリーや飛行機は予約できたのに、レンタカーだけ満車だった」というケースです。

    特にGW・夏休み・お盆・年末年始などの繁忙期は、島内のレンタカー台数に限りがあるため、数週間前でも希望の車種が予約できないことがあります。

    私自身、五島出身者として帰省シーズンには「レンタカーが借りられず観光を諦めた」という話を何度も耳にしてきました。

    レンタカーがない場合、鬼岳や高浜海水浴場、大瀬崎灯台などの人気観光スポットを効率よく巡るのは難しくなります。路線バスは本数が限られているため、移動時間や待ち時間が増え、せっかくの旅行時間を十分に活かせません。

    特に太古フェリーは朝8時15分頃に福江港へ到着するため、到着日から1日たっぷり観光できるのが大きな魅力です。そのメリットを最大限に活かすためにも、旅行の日程が決まったらフェリーの予約だけで安心せず、レンタカーの空車状況もあわせて確認しておくことをおすすめします。

    空車確認は無料でできます。まずは希望日に借りられるレンタカーがあるか、早めにチェックしておきましょう。

    よくある質問

    太古フェリーは予約なしでも乗れますか?

    通常期は空席があれば可能ですが、夏休みや連休は事前予約がおすすめです。

    太古フェリーに車は載せられますか?

    可能です。車両航送料金は別途必要になります。

    太古フェリーに売店はありますか?

    船内に売店と自販機がありますが品数は限られます。乗船前の購入がおすすめです。港の近くにコンビニもあります。

    太古フェリーでWi-Fiは使えますか?

    利用可能ですが、海上では電波状況により通信が不安定になることがあります。

    まとめ:下り便だけなら福岡から五島まで太古フェリー利用するのもあり

    この記事では福岡と五島列島を結ぶ太古フェリーについて説明しました。

    記事の振り返り

    ・移動に時間はかかるが飛行機に比べ旅費を安く抑えることができる

    ・夜遅い時間に出発するためその日の仕事が終わってからでも余裕をもって乗船できる

    ・早朝に五島福江島に着くので朝から1日を通して観光、レジャーに時間を使える

    ・移動時間を快適に過ごしたいのであれば追加料金を払って指定客室を予約する

    今回実際に太古フェリーを私が利用した際には…

    1. 金曜の夜に乗船、土曜日の朝に五島福江島に到着
    2. 土曜日の朝から1日観光やレジャーを行い1日目終了
    3. 日曜日に再び観光やレジャーを行い、夕方の飛行機で福岡空港に帰る

    という流れで旅費を節約しつつ、時間いっぱい五島を満喫することができました。

    飛行機で往復する場合と比べて、かなりの節約になりますよ!

    福岡から少しでも旅費を節約して五島福江島に行きたいという方は太古フェリーの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

    特に夏休みや連休はファミリー客室から埋まっていきます。

    我が家が利用した際も週末は満室の日が多く見られました。

    五島旅行の日程が決まったら、まずは空席状況を確認してみてください。

    太古フェリーは公式サイトのほか、ベルトラからも予約できます。

    ファミリー客室は2部屋しかありません。

    まずは希望日に空きがあるか確認しておきましょう。

    空席状況を確認はこちらから

    フェリーの予約が終わったら、レンタカーの空車確認も忘れずに行いましょう。

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